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あむにまりんごの日記

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かごしまりん(ご)2 ~鹿児島の感想・怒りの帰宅編~

鹿児島滞在の感想・・・とってもいいところ。
ヒトのそばにはイヌがいる(こともある)、ということが当然と受け止めている人々。
イヌ連れだということで、肩身の狭い思いをしたことは一度もなかった。
マリン連れで散歩に行くと、繁華街でも声を掛けられる。
「いや~可愛いわぁ~!」とか、「いま何ヶ月?」(99%聞かれた・笑)とか。
川の向こう岸から、自転車に乗ったおっちゃんが
「可愛いイヌやのう~、可愛いのう~、可愛いのう~」
と、延々と叫んでいたこともありました。

犬以外で気がついたこと。
・甘いものが好き(料理の味付けも甘い)。
・いわゆる「喫茶店」が多く、サンドイッチ、ナポリタンが好き。
・お年寄りが多いし、元気。
・信号はあまり守らない。トンネルでは無灯火。
・「鹿児島時間」がある。(南国はどこもそう?)

いろんな意味で、すれてないのかなー。とってもあったかいところでした。


これまでにアップしそびれた画像たち。
朝市で食べた鶏飯。★★★。
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「つき天」名物さつまいもの天ぷら。★★★。
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だるまりんinウィークリーマンション。
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来た時同様、右手にマリン、左手にフェレズ、背中に荷物(荷送りの関係上、往時より重い・汗)で、ヒイヒイいいながら、福岡空港までどうにかたどり着いた。
後はペットと荷物を預けて、らくらく仙台まで帰るだけだ~♪

J○Lカウンターに、ペット達のキャリーを預け入れ。
愛想の良い係員のお兄さんが、私に何も聞かず、タグに大きく「CAT」と書いて2つのキャリーに取り付けた。「CAT」かよ・・・笑、と思いつつ私は訂正しなかった。確認されなかったし、疲れていたし。(この時点で、出発時間20分遅れが発表されていた)

手荷物検査を終え、搭乗口で待っていると、なんと私の名前が放送で呼ばれた。
聞けば「フェレットは専用のケージに入れる必要があるので、移し変えに立ち会ってほしい。預ける時に種類を言ってもらわないと困る」(要約)
キターーー!!!実はフェレットセンターで「○○Aでこういうことがあったのよー」と、前もって聞いてはいたのだ。でもまさか、今がそうなのか・・・がっくし。

係員の先導で手荷物検査場を逆流して、カウンターに戻った。
J○Lカウンターの人いわく、
  「猫じゃなかったんですね。フェレットはげっ歯類なので、専用のケージに入れなければ
   ならないんです。これからは預ける時に種類をお申し出ください。」
私「フェレットはげっ歯類じゃありません。仙台ではキャリーのまま預かってくれました。
  今までこのキャリーから脱走したことはないし、その可能性もまずないです。それでも
  だめですか?」
J○L「それは仙台がおかしいです。げっ歯類は専用ケージに入れなければなりません。」
私「・・・だから、フェレットはげっ歯類じゃありません(怒)」
J○L「げっ歯類じゃなくても、歯が強い動物は専用ケージに入れなければならないんです。
    これからは前もって種類をお申し出ください。」

・・・ふざけるな!!何も聞かずに「CAT」と書いたのはそっちだろうが!!
私「分かりました。じゃ、専用ケージに入れます。フェレットはトイレ垂れ流しですけど、
   いいんですね。」
手早くフェレズを専用ケージ(分厚い木箱に、穴あきの鉄板で蓋をする。もちろんトイレ無し)に詰め込み、怒り心頭で搭乗口へ戻る。
が、階段を登ってハッとした。手荷物検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一回、受けましたよ、ええ(怒)

出発時間が遅れて、忙しいのは分かる。けど、あまりにも気配りが足りないんじゃないか。
そりゃー、はっきり言わなかった私も悪いけどさ・・・・・・
などと思いを巡らせつつ、飛行機に乗った。
機内サービスはとても快適で、気持ちよく過ごせたことを、付け加えておこう。

一晩考えて、クレームの電話を入れました。
 ①係員が確認もせずに「CAT」のタグをつけたこと
 ②預ける時に種類を言ってもらわないと困る」と、延べ3回も言われたこと
 ③フェレットはげっ歯類ではない。対応をもう少し考えて欲しい。
 ④手荷物検査を2度受けねばならなかったこと
 ⑤同じ航空会社なのに、空港で対応が違うのはおかしい。
対応してくれたJ○Lの方は、非常に親身になって話を聞いてくれました。

これにてシリーズ終わり。お付き合いありがとうございました。
by sunskymarine | 2006-03-16 17:42 | いろいろ