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あむにまりんごの日記

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にまめ近況(骨皮画像有り)

今週に入って、下痢が続き、フードも食べられなくなってしまったにまめ。
かかりつけのO病院はちと遠く、こういう緊急時(低血糖による絶食)に駆け込めない場合も
あると思い、あらかじめO先生から注射の処方(ブドウ糖&薬)のメモをもらっておいた。
これを近所のU病院の先生に見せれば、同じ注射をしてもらえる…はず。
金曜日に、にまめをU病院連れて行ってみた。

病歴と治療の経緯を説明して、メモを見せて 「この通りに皮下注射をお願いします。」と言うと
 「ん~~これでは量が足りませんね」とおっしゃった。

 「量が足りないのは知ってますが、点滴代わりみたいなので・・・。
  入院のときは、一日2~3回に分けて入れていたようです。」

と私が説明している間に、U先生は素早くシリンダー4本を準備していた。

 「・・・・・・それ、全部、今入れるんですか?前回、O先生は1本だけでしたけど。」
 「そうですよ。この位入れないと量が足りませんから。大丈夫です。」

先生はにまめをつまみ上げ、背中にブドウ糖を入れ始めた。
1本目で、背中の一部がぷくっと丸く膨らんだ。ツベルクリン注射のよう。
続いて2本目、3本目を入れていく。にまめの背中全体がみるみる膨らんで、水風船のように
パンパンになった。(この間、にまめは例の如く、お漏らし&脱糞していた)

 「・・・・・・このくらいにしておきましょうか。」

さすがに4本目はやばいと思ったのか、3本で止めてくれた。

 「低血糖を起こしたときは、ブドウ糖を飲ませたほうが早いですよ。出しておきましょう。」

むむむ、知識としては知っていたけれど、フェレット本には
『甘いものなどで急に血糖値を上げるのは良くない』 と書いてあったぞ。
どっちが本当なんだ・・・。お菓子でなければよいのだろうか?
にまめはぐったりして、丸一日近く動きがなかった。

翌日の夜から、フードを食べだした。ひとまずほっとした。
でも、飲み薬を切らしてしまったので下痢はそのまま。食べる量も少ない。
やっぱりO先生にも診てもらわなければ。

火曜日。O先生にU病院でのいきさつを話した。

 「U先生の入れた量は、一日の所定の量としては正しいんです。
  でも、皮下注射は痛いかも知れませんからね。私は朝と晩などに分けて、
  入れる場所も変えます。」
 「い・・・痛いんですか?針を入れたところがですか?液を入れた場所全体がですか?」
 「液を入れた場所がです。皮下の組織が、液を入れると一時的にはがれますからね。
  でも液が浸透すれば、ちゃんと元に戻ります。」

・・・ということはあの時、にまちゃんは背中全体が痛かったってこと!?あちゃ~~~(汗)
ああ・・・やっぱり3本は多かったんだ。道理でぐったりしていたわけだ。ごめんよ、にま。

 「液を入れた箇所の組織が痛むこともあるので、私はいつも少しずつ分けています。
  まあ、滅多にそんなことは起きませんけどね。」

飲ませる用のブドウ糖をもらったことについても聞いてみたが、

 「飲ませるのは、急激に血糖値が上がるので良くないです。」

とか何とか、言われたような気がする。
皮下注射でにまを痛い目にあわせた(かも知れない)ショックで、このへんのやり取りは
おざなりになってしまった。
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ひさびさの2ショット。580g。ついに600gを切りました(涙)
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骨皮化進行中。人間なら、床ずれとか出来てそうな骨の出具合です。

こんなんですが、にまっちは、今も元気です♪
by sunskymarine | 2005-10-18 22:50 | フェレット